女子が占いにハマる理由

そもそも占いって何?

占いが流行る理由

この記事を書いている私は、小学生の時に一番占いが流行りました。
でも、中学・高校と占いが数回流行ることがありました。

これを読んでいる方も、学生時代「好きな相手が自分をどう思っているか」「告白が成功するか」といった占いやおまじないが流行った経験があるかもしれませんね。

そう、やっぱり、占いで一番ポピュラーなのは「恋占い」です。

恋愛をしているときは、相手の行動一つ一つに何か深い意味があるように思えてしまいますよね。
相手が自分をどう思ったかが気になってしまって、相手の気持ちを占った、という経験を持っている人も多いでしょう。

不安な時に、占いをして安心しようとする。これは、古今東西、人間が持つ原始的な欲求なのかもしれませんね。
ここに女性が占いにハマる理由があるのでしょう。

私たちの生活に浸透している占い

雑誌や毎朝ニュースなどの星座占いは、普段あまり占いをやらないという人にとっても、なじみ深いと思います。

大切な日は、なんとなく占いの結果が気になる、という人は多いのではないでしょうか。

たとえ占いを信じていない人も、「今日は良いことがある」と言われると、嫌な気分にはなりませんよね。

逆に、「運気が悪い」と思うと、なんとなく不安な気持ちになって、嫌なことが目につきやすくなるという経験をしたことがあるという人も、多いと思います。

科学技術が未発達だった昔の人たちにっとっては、明日の天気や災害に対する不安は、現代に生きる私たちとは比べ物にならないでしょう。
占いは、今も昔も人々の不安な心を落ち着かせるために作り上げられていったものなのですね。